心からの感謝が現実化する【心を開けば人生は変わる】

心からの感謝が現実化する【心を開けば人生は変わる】

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私たちは一生の間でどれだけ心からの感謝ができるのでしょうか?

「ありがとう」とどれだけ言えたとしてもそれが果たして本心でしょうか?

 

人は心から感謝ができたとき、100%涙が出てきます。

 

私には二人の子供がいますが、幸運にも二人とも出産に立ち会うことができました。
一人目は超難産でなんと36時間もかかりました。

このときは、妻に対しても生まれてきてくれた赤ちゃんに対しても心からありがとう
という気持ちが湧き上がり思わず泣いてしまいました。

 

しかし

 

私たちは普段、心を閉じながら生きているため、なかなか心から感謝することができません。

 

その理由は

 

生まれた後の教育にあります。
親や学校からの教育によって、社会の仕組みが競争であることを教えられます。

 

社会で勝ち抜いていくためには、人よりも優れていて、
秀でていないといけないと教えれます。

 

強くないといけないと感じながら生きてきた事によって、私たちの心は閉ざされてしまい
心からの感謝がなかなか出来なくなってしまったのです。

 

ましてや

 

人前で泣くなんて恥ずかしいと思っています。

 

一回閉ざしてしまった心はなかなか開くことが難しいです。

 

心を開くという事は、弱い自分、素の自分をさらけ出すということであり、そこに他人からの
批評、非難が入るとダメージも相当大きいです。

 

それが怖くて、なかなか心を開くことが出来ません。

 

しかし

 

心を開かないでいる限り、絶対に思考は現実化しません。
心を閉じている限り、何も受け取れないからです。

 

例えば

 

コップに水が満たされている状態で蓋をしていれば、それ以上コップに水を
入れることは出来ません。

 

もし新しい水を入れたければ、
一回蓋を外して古い水を出す必要があります。

 

つまり

 

心を開放して今までの自分の成功、肩書、プライドを手放していけた時に
初めて心の中に隙間が生まれ、そこに新しい考え方が入ってきて
人生は変わっていくんです。

 

思考を現実化する上で、人生の転機となるチャンスが目の前に来ていても
それを受け取れるか、受け取れないかが鍵になってきます。

 

成功者はこのことに気づいているため、成功者の多くは素の自分をさらけ出し、
心の底から感謝ができています。

 

どれだけ地位、名誉、お金がある人であったとしても感謝の気持ちが少ない人は、
偽物であり本当の成功者ではありません。

 

自分がここまで来れたのは、自分ひとりの力ではなく周りの力があったからである
事を決して忘れず、常に心から感謝の気持ちを持ちながら生きていきましょう。


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