瞑想をして心を空っぽにすれば、本当の自分が見えてくる

瞑想をして心を空っぽにすれば、本当の自分が見えてくる

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瞑想と聞くとたいていの人は、僧侶が座禅を組んでいるのをイメージし

自分には、まったく縁がないものだと思っているかもしれません。
自分も最初はそう思っていました。

 

しかし

 

それは、瞑想の本質が理解できていなかったからなんです。
瞑想の本質は、自分自身とコミュニケーションを取ることで、本当の自分を知るということです。
本当の自分というのは、目に見えない何者か

 

えっ?!と思うかもしれませんが、
私たちの体の中には、何十兆個もの細胞で構成されています。
生きている間、その細胞を常に動かし続けてくれている何者かが、本当の自分です。

 

普段我々は、起きている間は「自我」によって制御されていて、
本当の自分が出てこれなくなっています。
日々、過去の経験や記憶を元に思考をしているので、その思考している自分が本当の自分で
あると錯覚しているだけです。

 

生まれたての赤ちゃんは自我がないため、めちゃくちゃピュアですし、
本当の自分、つまり目に見えない何者かに守られていることを知っています。

 

それが成長の過程で、親や学校、職場の影響でだんだんと自我が形成されていき
本当の自分を忘れていってしまっています

 

私たちは、他人とのコミュニケーションの機会は多いかもしれませんが、
なかなか本当の自分と向き合う時間がありません。

 

その時間を確保しようとするのが、瞑想という行為なんです。
瞑想には、色々なやり方がありますが、自分にあったやり方を見つけるしかないと思います。 

 

自分がやっている瞑想は、

 

目を閉じ、鼻から息を吸って、ゆっくり口から吐くを8秒間隔くらいで繰り返しています。
このとき意識は呼吸だけに集中しています。

 

瞑想するタイミングとしては朝5時に起きて、軽いストレッチをした後に実施しています。
(以外と時計のカチカチという音も気になってしまうので、時計のない部屋を選んだ方がいいかも)

 

子供が大体7時に起きてきますし、仕事に行く準備もあるので5時〜7時が自分が一日
の中で使える自由時間に充てています。

 

最初のうちは、会社から帰ってきてから子供を寝かしつけた後に瞑想の時間を作っていました。

 

しかし

 

仕事から帰ってきた後の脳はくたくたに疲れ果てていて、瞑想中に何度も眠くなり
こっくり、こっくりしていました。

 

なので脳がリフレッシュされる朝の実施を
個人的にはおススメします

 

瞑想は基本的に心を空っぽにする訓練ですが、呼吸に意識を集中していても
何かのタイミングで思考が働きます。
その溢れ出てくる思考をもう一人の自分が俯瞰し、自分自身と向き合うことで
本当の自分が見えてきます。

 

また

 

瞑想には、心を落ち着かせたり、集中力が高まるといった効果もあるので
是非おススメします。

 


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