本当の自分を知って、自分を変えていく

本当の自分を知って、自分を変えていく

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人は一日の生活の中で

 

なんと

 

6万回も思考していると言われています。

 

「今日は何を食べようかなぁ」とか「明日何をしようかなぁ」とか
たわいもないことからポジティブ、ネガティブな思考まで様々。

 

実は

 

この思考している自分というのは、本当の自分ではありません。
正確に言うと自我(エゴ)というものが、支配しているんです。

 

生まれたての赤ちゃんは当然自我が形成されていません。
そこから3歳までの間に目が見えるようなり、ハイハイができるようになり、
歩けるようになりといった感じで、進化成長のスピードがめちゃくちゃ速いです。

 

周りの事をまったく知らない赤ちゃんが唯一知っているもっとも大事なことは、
「自分は何者かに守られている」ということ。

 

3歳以降になると、段々と周りのことが見えてきて記憶や経験が積み上げられていきます。

 

基本的に自我というのは、過去の記憶や経験で作られていきます。

 

つまり

 

自我に支配された生き方の場合、必ず過去の記憶や経験をもとに
「これはやりたい」、「これはやりたくない」、「これは正しい」、「これは正しくない」等
を判断していくので、過去の延長線上の人生になります

 

自我に支配される生き方をすると、安心、安定を求める生き方になります
過去の記憶や経験を元に、未来を推測することができるため、思い切った行動は
しないで、安心、安定を狙っていく。

 

自分には、現在3歳の息子がいますが、まだ自我が完全に形成されていないため、
行動力が半端ありません。 
過去の記憶や経験に従わず思い付きで行動をしています。

 

たまにこの行動力がうらやましく感じることがあります。

 

子供が4歳、5歳、6歳になっていくと子育てが大分楽になると言われているのは、
自我に支配され、過去の記憶や経験に従って生きるようになり、思い切った行動
が出来なくなるからなんです。

 

逆に

 

人は安心、安定を求めた生き方をしてしまうと進化、成長はストップしてしまいます

 

 

では自我の支配を超えていくには、どうすればよいか?
今の自分の感情を知る。

 

今自分が安心、安定しているなぁと感じてる場合は、自我に支配されているということです。
もし、不安や恐怖を感じていれば自我と超えていこうとしているということです。

 

つまり

 

進化、成長しようとしているということです。
不安や恐怖は良くない感情だと思われがちですが、そうではありません。

 

このカラクリが分かっていれば、自分は必ず変えられます。
まずは不安や恐怖を感じたら、そこで止めるのではなく、勇気をもって一歩前に出るという
ことが、成功につながっていきます。

 


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