直観力を鍛える方法【直観に従うことで自分を成功に導く】

ネガティブな固定観念を変えるためには〇〇を習慣化する

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直感とは過去に自分が経験、体験してきた膨大な情報全てを総動員して

導き出された答えです。

 

頭であれこれ考えて出した答えと直感で導きだされた答えは、どちらが
自分を成功へ導いてくれるかというと、間違いなく直感で導き出された答えなんです。

 

頭で考えて出した答えと直感で導き出した答えかの違いは、
何か行動を起こした後になんかモヤモヤ感が残るか否かで判断できます。

 

例えば

洋服を買いに行ってあれこれ迷った末に購入するが、その帰り道「やっぱあっちの洋服
の方がよかったかなぁ」と感じる場合は、直感で導き出していなかったということです。

 

なんでこのようなことが起きるか?

 

頭で色々と考え出した答えの中には、他人の意見、考えが入ってしまっているからなんです。
洋服屋で色々迷っていると店員さんが寄ってきて、店員さんがいいと思った洋服を勧められると
自分に似合っているかのように錯覚してつい買ってしまいます。

 

逆に

 

根拠はよくわからないけど、その洋服を見た瞬間に「ビビッ」ときて買った洋服というのは、
結構長く着続けられます。

 

ではその直感を鍛えるにはどうしたらいいのか?
やり方は大きく分けて2つあります。

 

1つは、自分の専門領域に対する経験、体験を深くしていくことです。

 

例えば、エンジニアの仕事をしている人であれば、自分のエンジニアとしての経験、体験を
どんどん積んでいく。なので同じ業界で、ある程度の知識と経験、体験をもったエンジニアの
考え方というのは、それほどブレません。

 

 

直感は過去の経験、体験の全てを総動員して導き出された答えなので、自分の専門領域の
経験、体験を深くしていけば、直感力が鍛えられるということは簡単に想像できます。

 

2つ目はまったく異分野の新しい体験をしていくことです。

 

1つ目の自分の専門領域の経験、体験を深くしていくことに対する弱点としては、
その分野、業界の常識、枠にとらわれてしまうこと。

 

なので、その枠の範囲内であればかなり高い確率で間違いは起きないが
その考え方は、決してて枠を外を出ることはありません。

 

つまりまったく新しい発想というのが出にくいという事です。

 

これを補うのが、2つ目のまったく異分野の新しい体験です。

 

自分も普段はエンジニアとしてのお仕事をして、自分の専門領域の場数を踏んでいますが、
それ以外に新しい体験として料理を始めています。

 

料理を始めて思ったことは、以外が頭を使うということ。
基本的には料理本の通りに作っていけばいいのですが、当然冷蔵庫の中にある余りもので料理が
出来ないと材料費が高くついてしまいます。

 

こういった今までに経験、体験したことがないことをやることで直観力が鍛えられ
結果的に自分を成功に導いていけると確信しています。

 

 


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