言葉の革新が人生の革新につながる

言葉の革新が人生の革新につながる

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私たちが普段使っている情報の中には、言語情報と非言語情報

が存在します。

 

言語情報というのは、言語として表せる情報。
それに対して、非言語情報というのは、言語として表すことが
難しい情報。

例えば

 

表情・口調・態度で伝えることが出来る情報は、非言語情報
と呼ばれています。

 

私たちの人間関係は大きく分けると二つになります。
一つは他人との人間関係、もう一つは自分との人間関係

 

他人との人間関係では、言語情報と非言語情報の両方が必要になってきます。
表情・口調・態度などの非言語情報は、話の中身である言語情報よりも特に
重要です。

 

逆に

 

自分との人間関係では、特に言語情報が必要になってきます。

 

考え方や行動を変え、人生を変革していくためには、自分が発する言葉が
非常に大事になるんです。

 

なぜならその言葉を100%聴いているのは、自分自身だから。

 

例えば

 

あなたが誰かに対して怒りを感じた時に、その怒りの感情をそのまま言葉
にしてしまうのは、自分の心に対しては良くありません。

 

そうではなく、怒りの感情を自分自身でコントロールし、情熱という感情
のエネルギーに変換できるようにしたいですよね。

 

ではどうしたら自分の感情をコントロールし、適切な言葉を自分自身に対して
投げかけてあげることが出来るのか?

 

言葉を変革していくためには、まずはあなたの心に入ってくる入力をコントロール
する必要があります。

 

あなたの心に入ってくる入力の影響度合いは、あなたが感じた臨場感の大きさによって
左右されます。

 

臨場感の大きさは、直接体験 > 動画 > 音声 > 文字となり、一番は直接的に
あなたが体験・経験することです。

 

しかし

 

ほとんどの人というのは、毎日が単調な生活の繰り返しであり、刺激の強い経験・体験
をすることはほとんどありません。

 

その結果、テレビやインターネットのニュースから非日常的な出来事をあえてインプット
することで退屈な毎日に刺激を感じようとしてしまいます。

 

人の考え方には般化現象というのがあり、超特別な事象を一般化して捉えてしまいます。

 

そして、
その般化現象というのは、臨場感が大きければ大きいほど顕著に出てしまいます。

 

例えば

 

イスラム教徒がテロを起こしたというニュースをテレビで見ると、イスラム教徒は怖い人たち
なんだと思ってしまいます。

 

しかし、実際はイスラム教徒というのは全世界で16億人も居て、テロを起こすような人たちは
その中でも少数の人たちだけです。

 

つまり

 

毎日何気なくテレビやインターネットからのニュースを毎日のようにインプットしていると、
物事の本質を歪めてしまう可能性があり、
結果として私たちの考え方や発する言葉にも影響を及ぼしてしまうため、
極力ニュースは見ない方が望ましいんです。

 

 

言葉を変革していくために2番目にやるべき事は、
あなたがどんな人生を送りたいのか?を考え、
それにふさわしい言葉を探す事です。

 

 

もし、あなたが感謝の多い人生を送りたい、もしくは他人から愛される人生を送りたい、
もしくは前向きな人生を送りたいのであれば、それに合った言葉を探します。

 

そして言葉を変革していくために3番目にやるべき事は、2番目で探し出した言葉を毎日聞き
続けるということです。

 

しかし

 

人というのは、努力、気合、根性では長続きしないので、
継続できる環境を整えてあげる事が重要になります。

 

例えば

 

スマートフォンにその言葉を録音しておいて、会社までの移動時間や誰かとの待ち時間に
簡単に再生して聴ける環境を作っておく。

 

 

そうする事で努力や気合、根性を使わずとも毎日の生活の中であなたが望んだ言葉を常に
インプット出来るようになります。

 

それを3日、3週間、3ケ月と習慣化していく事が出来れば、確実にあなたの言葉や考え方
が革新されていき、理想的な自分の人生に着実に近づいていけるようになります。


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