ネガティブな固定観念を変えるためには〇〇を習慣化する

ネガティブな固定観念を変えるためには〇〇を習慣化する

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ネガティブな固定観念を変えるためには、どうしたらいいのか?

 

結論から言いますと、

 

誰かに対して怒りを感じた時に、
「なぜ?」あの時、怒ってしまったのかを振り返る事を習慣化させる
事で、あなたのネガティブな固定観念を変えていけるんです。

私たちは、過去の人生の中で親や教師などから、
「あれはダメ」、「これはダメ」という感じで自己重要感を傷つけられながら
生きてきた結果、自分でも気づかないうちにネガティブな
固定観念が出来上がってしまっています。

 

この実社会では、罪を認識させ、罰を与えることを教育だと勘違いしている例は
数知れません、、、

 

それは、なぜか?

 

それは、高い人格を兼ね備えた親や教師などが滅多にいないからなんです。

 

中には心を制御でき、雑念を沈め、静かでいれる
高い人格を兼ね備えた人もいます。

 

そういう人が出す雰囲気というのは、独自でどれほど物腰が柔らかくても、
一瞬で相手を感化させてしまいます。

 

童話にある「北風と太陽」の話がわかりやすいですが、

 

北風のように力強く強引ではなく、太陽のように暖かく穏やかに入れる方が、
相手に対する好印象を与える事ができます。

 

そして

 

相手に対して、北風を与えれば、北風が返ってくるし、
太陽を与えれば、太陽が返ってきます。

 

つまり

 

もし相手から受け取りたいものが、太陽のような温かいものであれば、自らが、
春の日差しのような態度で人と接した方がいいんです。

 

しかし

 

普通は、心の中に常に波風が立っていて、雑念だらけで、いつも過去や未来の事
を考え続けているので、穏やかな心とは遠い状態であります。

 

なので

 

穏やかさを目標として、穏やかであろうと目指す。

 

そうすると、穏やかで居られずに、つい、カッとなって怒ったり、叱ったり、相手に
自分の価値観を押し付けたりということが起きた時でも、

 

それぞれの時に、後で、内省する習慣を持つことで
心はどんどん穏やかな心に近づいていきます。

 

すると

 

自分の心の中に、必ず、ネガティブな観念があることが分かってきます。

 

相手に対する怒りは悲しみと等しい関係にあります。

 

相手が自分のネガティブな観念に触れた言動をとった。
もしくは、自分が信じていることと違う事をされた。

 

その時に、心の傷が刺激され「痛い!」という反応とともに
怒りとして出てきた。

 

自分が悲しみたくないから、その傷に触れた相手が悪いとして相手のことを怒る。
自分が正しく、相手が間違っていると、一生懸命に正当化しているだけ。

 

怒ってしまったものは仕方がありません。
過去は変えられないのです。

 

しかし

 

時間が経って頭が冷静になった後に未来に活かすために、
内省することはできます。

 

「起こったらいけないと分かっているのに、なぜ、怒ってしまったのだろうか?
私の過去のどんな経験、もしくは観念が刺激されてしまったのだろう?」

 

これは、決して楽しい作業ではありません。

 

しかし

 

もし、何らかの過去の体験、または自分のネガティブな観念に気づけたとしたら、
次に、同じような事が起きても、今度は怒らずに冷静に対応できるようになります。

 

つまり

 

穏やかな心へと、一歩、近づけたということなんです。

 

全ての過去や観念を許し、癒せるようになったら、周囲のどんな環境、
相手のどんな対応にも怒らずに、
冷静に穏やかに対応できるようになっていけるはずです。


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