あなたが望む人生を歩めていない原因は〇〇である

あなたが望む人生を歩めていない原因は〇〇である

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あなたが望む人生を歩めていない原因は

 

「あなたが過去の人生を引きずって生きている」可能性が高いです。

 

たとえば

あなたがもし、アメリカで働きたいと本当に望んでいるなら
今の年齢や過去に英語を勉強してきたかどうかはまったく関係がありません。

 

今自分がいるところから将来自分の望むところに向けて、少しでも近づけるように
1日1日努力を積み重ねていくだけ。

 

あの自動車会社フォード・モーターの創設者であるヘンリー・フォード
「あなたが出来ると思おうと、出来ないと思おうとどちらも正しい」
と言っているように、

 

過去なんか一切関係なく、あなたが変わりたいと望めばその通り実現します。

 

逆に大きな変化に対して不安や恐怖を感じて、今のいるところから変わりたく
ないと望めば、現状維持を実現できます。

 

私たちは学校教育の中である意味、洗脳されて生きてきたため、無意識の
中に刷り込まれた「過去に引きずられて生きている」という考え方から
抜けだすことが難しいんです。

 

世間の常識というのは、常に変化し続けています。
昔は、人の移動と言えば馬車が常識でしたが、それが蒸気を動力源とした
蒸気機関車になり、エンジンを積んだ車に変化していきました。

 

また昔は、空を飛ぶことは常識的にはあり得ないとされてきたが、二人の兄弟
がその常識を打ち破って、空を飛んで見せました。

 

「過去がどうだった」とか「過去の常識がこうだから」というのは、一切関係なく
将来のあなたが望んだ一点をうまく手繰り寄せることが出来るかどうかだけなんです。

 

つまり

 

重要なことは、「あなたが将来どうなりたいのか?」だけということです。

 

学校教育で洗脳されてしまった「過去に引きずられて生きている」という考え方
を変えるには、自らが自分を再洗脳するしかありません。
パソコンで言えば、メモリ領域を新しい情報で上書いてやるのと同じです。

 

そのためには

 

小さな実績をコツコツと積み上げっていって、過去なんて関係がないんだという
ことを経験・体験を通して腹落ちさせていくしかないありません。

 

人は起きている時間の9割以上を無意識で過ごしているので、自分の人生を自分で
意識的に選択しているわけではありません。

 

しかし

 

それをもう一人の自分が冷静に観察できるようになれば、あなたの望んだ未来に
着実に近づいていけるようになります。

 

「自分は今何を考えているのか」という思考の観点
「自分は今何を感じているのか」という感情の観点
「自分はこれから何をするのか」という行動の観点

 

から最善と思われることを常に選べるようになっている状態が、理想の状態です。


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