短期的快楽よりも長期的な快楽を作り出す方法

短期的快楽よりも長期的な快楽を作り出す方法

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私たちが普段感じている快楽はほとんどが短期的な快楽
であると言えます。

 

例えば

 

お酒を飲んだ時やおいしいご飯を食べた時に感じる快楽
などの体が感じる快楽がこれにあたります。

 

つまり

 

短期的な快楽というのは、外からの刺激によって生み出される
快楽と言えます。

 

なぜ短期的かと言うと、おいしいお酒やおいしいご飯を食べて
る最中は快楽を感じることができるが、その感情を継続的に
維持することは難しいからです。

 

逆に

 

長期的な快楽は何かと言うと体が感じる快楽とは違い、心が
感じる、精神的な快楽がこれにあたります。

 

例えば

 

外からの刺激を全て遮断し、自分自身と向き合う瞑想がこの
長期的な快楽を生み出すことができます。

 

もしくは

 

大自然の中をただただ海を見たり、山をみたりするだけでも
長期的な快楽を生み出すことができます。

 

なぜほとんどの人が、長期的な快楽ではなく、短期的な快楽
を求めてしまうのか?

 

それは

 

人間には本能があるからなんです。

 

人間の三大欲求として「食欲」、「性欲」、「睡眠欲」があるが、
どれも常に外からの刺激を求める事で満たす欲求です。

 

ほとんどの人が、この人間が本来持っている本能に逆らう事が
出来ないので、短期的な快楽ばかりを求め続けてしまうんです。

 

逆に

 

もう一方の長期的な快楽を得るためには、本能に逆らうだけの
自己コントロール力が必要になってきます。

 

しかし

 

自己をコントールして、長期的な快楽を得られるようになれば、
まずは外からの刺激を必要としないで、いつ、どんな時でも快楽を
自らの内側から生み出すことが可能になります。

 

つまり

 

外からの要因にまったく左右されない自分になる事ができるんです。

 

では、どうやってこの長期的な快楽を得るために自己コントロール
力を身に付けていけばいいのか?

 

それは、本能に逆らうという習慣を身に付けるしかありません。

 

例えば

 

食事の量をいつもだったら満腹を感じるまで食べ続けているのを
腹八分目で抑えるという事を習慣化するとか、

 

いつもだったら給料が入ったら、入った分だけお金を使っている
のを、ほんの少しでも定期預金にまわすという事を習慣化します。

 

ほんの少しづつでも、本能に逆らうことを習慣化していけば、
必ず過去の自分よりも確実に自己のコントロール力は上がっていきます。

 

 

その結果、外からの刺激を必要としないで、自分の内側からいつ、
どこでも快楽を生み出せる自分に一歩づつ近づいていけるんです。

 


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