落ち込んだ時、元気が出ない時でも感情をポジティブに変える方法とは

落ち込んだ時、元気が出ない時でも感情をポジティブに変える方法とは

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アメリカの大統領であったリンカーンの言った言葉があります。

 

「40才を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

 

最初は生まれ持った顔だったとしても、それまでの考え方や生き方が、
だんだんと顔に現われてくるからです。

どれだけ、顔の素材が良く生まれてきた人でも、性格が悪ければ、
その性格の悪さが顔ににじみ出てきます。

 

逆に

 

目鼻立ちが、普通だったとしても、その人の考え方や生き方が、
きれいだったり、清々しかったら、それが顔にだんだんとにじみ出てきます。

 

人が良い印象を受けるのは?

 

目鼻立ちがハッキリしているのに、ブスッとしたふて腐れ顔か?

 

それとも

 

目鼻立ちは、普通かもしれないけれど、楽しそうにしている笑顔か?

 

もし、本当に楽しいことがあれば、誰だって自然に笑顔になります。

 

これは、感情が動作に現われた場合です。

 

では、

 

もし、それほど楽しいことが無い場合は、どうでしょうか?
24時間もしくは365日では、圧倒的にこちらのパターンだと多いはずです、、、

 

そんなときでも、無理に笑顔を作る習慣がとても大事になってきます。

 

人は、他人の心を読むことが出来ません。

 

身体でさえ洋服を着ていれば、どんな裸なのか分かりません。

 

まして、

 

目に見えない心は、絶対に分からないのです。

 

つまり、

 

本当は、不安を感じていても、不幸を感じていても、
そんなことは、本人が言動で示さない限り、他者には、まず分かりません。

 

であればこそ、笑顔

 

そうすれば、すくなくても他人は、あなたのことを明るい人、または、
幸せそうな人だと感じます。

 

しかも、

 

笑顔のすごいところは、あなたがどれだけ落ち込んでいても、
笑顔で居続けていると、楽しい気分になっていけます。

 

感情が動作を作っていくように、動作もまた感情を作っていくのです。

 

ただ、

 

笑顔というのは、普段から意識的に作っていく努力をしないとなかなか
自然に作ることが難しいのも事実です。

 

そんな時お勧めなのが、

 

身体を鍛えていくのと同じ発想で、毎日、顔の筋トレを習慣化してしまうことです。

 

朝起きて、顔を洗うタイミングでも鏡に向かって1、2分でもいいので、意識的
に顔の表情の筋肉トレーニングをしてみて下さい。

 

これをやると、一日が楽しい気分でスタートできるので是非お勧めします。

 

そして、これが習慣化できれば、どのような感情があっても、自然と笑顔で
居れることが可能になります。

 

誰かに、笑顔にしてもらうのを待つのではなく、自ら、笑顔を創っていくことが
重要になります。

 

笑顔のまま、人を怒ることはできません。
試しに笑顔のまま、誰かを怒ってみて下さい。

 

笑顔でいると、怒りという感情が湧きおこってこないんです。

 

いつも、笑顔でいると、結果的に、心の安定を創り出す効果もあります。

 

そして何より、

 

相手から好印象を持たれる機会が増えていきます。

 

顔は、生まれ持った素材より、笑顔の方が、相手の与える印象は大きいのです。

 

自分の顔に責任を持ちつつ、素晴らしい人間関係を築いていきましょう。


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