正しい自分の才能の見つけ方

正しい自分の才能の見つけ方

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なぜ自分の才能は見つからないのでしょうか?

 

実は自分の才能というのは、自分の内側にあります。

 

それなのに

自分の才能を外に探しに行っている人が非常に多いです。
才能には大きく分けて2つあります。

 

・職人タイプの才能
・商人タイプの才能

 

職人タイプの才能は、自分の能力を高めるだけ高めて、誰も成し遂げなかった
ことで成功するタイプです。

 

成功者の例として

 

錦織圭選手やイチロー選手のようなプロのスポーツ選手になります。

 

もう一方の商人タイプは、自分の能力を高めるよりも、相手の悩んでいる問題を
解決してあげられるタイプになります。

 

この商人タイプの人には、
「自分が当たり前に出来ることなのに、他人はなぜか出来ない能力」があります。

 

たとえば

 

パソコンを使えない高齢者の方がいて、お金を払ってでも操作方法を習いたいと思っていた場合、
どれくらいの能力があれば、その能力をお金に変えることができるのでしょうか?

 

ほんの少しでも高齢者の方よりパソコンが使う能力があれば、操作方法を教えてあげたことに
対する対価としてお金が受け取れます。

 

つまり

 

必要とされていれば、お金を受け取ることができるんです。

 

高度なプログラミング技術やウェブデザインの技術がなかったとしても、
求めている人がいれば、パソコンの操作方法を教えることだけでお金を受け取ることができます。

 

でも

 

大抵の人は、才能というと職人タイプの才能をイメージしているために
常に外に対して、自分の才能がないかを探してしまい見つかりません。

 

本当は自分の中に才能が眠っているのに・・・

 

「えっ!? そんな簡単なことで、本当にお金をもらってもいいんですか?」って
思ってしまった段階で、自分の能力をお金に変えることはできなくなってしまいます。

 

どうすれば、自分の才能を見つけ出すことができるのか?

 

当たり前にできている事って、自分ではよく分からない事が
他人からは、良く見えています。

 

なので

 

自分はどう思われているかを人に聞いてみれば、
自分の中に眠っている才能が見つかるケースが非常に多いです。

 

「君って本当にキレイ好きで、いつも整理整頓されているよねぇ」と言われれば、
自分には物を片付ける才能があるということ。

 

「あなたの料理はいつも美味しいね」って言われれば、
自分には料理の才能があるということ。

 

上を見れば、当然自分よりもできる人はたくさんいるかもしれませんが、
できない人からすれば、あなたの才能が輝いて見えます。

 

だから

 

その才能を自分だけのものにしないで、誰かのために活かしてあげましょう。


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