人生に疲れた時こそチャンス【断捨離をして人生を変えるとき】

人生に疲れた時こそチャンス【断捨離をして人生を変えるとき】

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人生に疲れた時ことチャンスです。

 

何のチャンスかと言うと人生を変革するチャンスなんです。

 

人はそこそこの人生を歩んでいる限り、自分から人生を変革しよう
なんてなかなか思いません。

本当に人生のどん底を経験し、心身ともに疲れ果てた時にこそ
是非試してほしいことがあります。

 

その前に

 

私たちの体について知っておいてほしいことがあります。

 

私たち人間は約32兆個の細胞でできていて、新陳代謝によって
3ケ月後には全ての細胞が入れ替わります。

 

つまり

 

生物学的には3ヶ月で別の人間になっているということです。

 

しかし

 

多くの人が3ケ月前の自分と比べて別人になったと実感できる人は
いないと思います。

 

それはなぜなのか?

 

それは記憶が途切れることなく連続しているからなんです。

 

究極的に言えば過去の記憶がなくなれば、完全にその人は3ケ月前
とは別人になれるはずです。

 

考え方や行動が今までとまったく異なり、3ケ月前の自分とは違った
人生を歩むことが可能となります。

 

しかし

 

記憶をなくすというのは不可能に近いですし、仮に可能であったとしても
大きなリスクがあります。

 

物事には必ずポジティブな側面とネガティブな側面があります。

 

記憶をなくすことによるポジティブな側面は、人生を変えられるということですが、

 

逆に記憶をなくすことによるネガティブな側面は、今まで学習して、
得てきた知識がゼロになってしまうということです。

 

ではどうしたら記憶をなくさずに、自分の考え方、在り方を変えて3ケ月前
の自分とは別人になったと実感できるようになるのか?

 

ここでおススメする方法が「断捨離」です。

 

「断捨離」とは、読んで字のごとく必要のないものを断ち、捨てて、執着する
ことから離れるという意味です。

 

私たちには以下のように限られた器があり、この器にあるものを外に出すこと
で、また新しいものがこの器に入ってくるようになっています。

 

人の器:私たちが同時に親しい関係を築ける人の数は有限
時間の器:どんな人では必ず1日24時間で有限
お金の器:どんなお金持ちであっても持てるお金は有限
情報の器:私たちが脳に記憶できる情報の量は有限
物の器: 私たちが住んでいるスペースに置くことができる物の数は有限

 

このときに入ってくるものは、今まで器に入っていたものよりも必ず自分にとって良い
ものであるというのが宇宙の法則としてあります。

 

この中で一番効果の高い「断捨離」が人間関係です。

 

今まで付き合っていた人とずっと一緒にいれば自分にとって心地は良いですが
過去の記憶を断つことが出来ず、そのため考え方も変えることが出来ません。

 

しかし

 

普通の人は、今まで付き合ってきた人との人間関係を断つことが心理的に難しいと思います。

 

そこで心理的に最も簡単ではありますが、効果の高い「物の断捨離」がおススメです。
あなたの身近にある「物」には過去の記憶がびっしりこびり付いています。

 

いつかは使うであろうと思い、残している物を今すぐ処分してみて下さい。

 

このときのポイントとしては、捨てるものを選ぶのではなく、今日、明日で使う物だけ残す
と言う考え方で断捨離をするという事です。

 

断捨離をして過去の記憶を断ち、考え方、自分の在り方を少しでも変えていければ、
必ず人生は良い方向に変わっていきます。

 


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