人間関係を素晴らしいものにする方法【全ての人が持っている○○に期待する】

人間関係を素晴らしいものにする方法【全ての人が持っている○○に期待する】

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どんな人でも善なる部分を持っているし、また

どんな人でも悪なる部分を持っています。

 

困っている人がいれば、助けてあげたいと思うし、
まず自分が助かりたい、欲を満たしたいとも思っています。

善と悪が混じり合った存在、それが人間なんです。

 

つまり、

 

何でも論理で、白黒ハッキリと付けようとする人は、
良い人間関係を築くのは難しくなります。

 

ある程度、出来ない自分、出来ない相手を認め、理解する
部分を持たないと、誰とも付き合えなくなります。

 

自分自身が完璧ではないように、完璧な相手なんて
この世にただの一人も存在していません。

 

だから、

 

期待すれば裏切られたような想いをすることも当然あります。
それは、裏切った相手が悪いのではなく、完璧を期待した自分
の方に課題が残っているんです。

 

自分自身に対しても、相手に対しても、欠けている部分ではなく、
満たされた部分、ネガティブな部分ではなく、ポジティブな部分を
見ようと心を向けること。

 

それが最も大切なことなんです。

 

どんな人の中にも、必ず、良心というものがあります。

 

良心という感情はか細いので、喜怒哀楽の中に隠れがちですが、
決してなくなることはなく、人の中に存在し続けている、
「最も頼りになる存在」なんです。

 

つまり、

 

人を疑いの眼で見るのではなく、信頼の眼で見ることが大切になります。

 

「この人の中にも、必ず、良心というものがあって、いつか、必ず、
大切な事を思い出し、自ら、言動を改善してくれるはずだ」と。

 

もちろん、人というのは、悪なる部分も持っています。

 

いざ苦しくなれば、まず自分が先に助かろうとする部分もありますが。
「もっと」、「もっと」という私利私欲に飲まれることもあります。

 

なので、

 

人に対して、いつも信頼で接しているからからといって、残念ながら
いつも信頼で返してもらえるとは限りません。

 

時には、こちら側の信頼に対して、裏切られたような想い感じること
もあるでしょう。

 

しかし、

 

仮に裏切られたような想いをすることがあっても、実際は、そのような
ことは、極めて稀です。

 

基本的には、信頼に対しては信頼で応えたいと思うのが人間だから。

 

なぜなら、人は、心の奥底には、かならず良心が存在しているから。

 

疑いの眼で相手を見続けていれば、疑いが現実化してしまいます。

 

逆に

 

信頼の眼で相手を見続けていれば、信頼が現実化します。

 

仮に100の信頼のうちに1か2の裏切りがあったとして、
それをどう解釈するかがポイントになります。

 

「だから、人を信頼するものではない」と思うか、
「信頼で接すれば、信頼で返してもらえる方が圧倒的の多いんだ」
と思うか、、、

 

否定的な出来事や悲劇的な災害、凶悪犯罪などをニュースなどで
見ることは簡単です。

 

では、そもそも、なぜニュースになっているのか?

 

それは、珍しいから。
刺激的だから。

 

身の回りの日常には、そのようなことは、滅多に起きません。

 

だから、

 

人は、基本的に信頼していいんです。

 

完全・完璧な人でなかったとしても、基本的には、どんな人も
法律を守ろうとしているし、道徳的な人間であろうと努力しているから。

 

何より、絶対に消えることも、ごまかすこともできない良心と
ともに生きているから、、、

 

残念ながら、相手の反応を支配・管理することは出来ません。

 

しかし、

 

自分が人を信頼の眼で見続ける努力はできます。

 

そして、そういう自分できることをやっていけば、
人間関係は確実に素晴らしいものになっていきます。


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