人間関係を改善するための一番の近道とは

人間関係を改善するための一番の近道とは

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人間関係は大きく分けると2つになります。

 

「自分と自分との人間関係」と「自分と他人との人間関係」

 

この2つの人間関係は、違っているように見えますが実は、まったく
同じであります。

 

つまり

自分が自分をどう見ているのかと、自分が他人をどう見ているのか
というのは、まったく同じであるという事です。

 

人間関係を改善しようとすると外ばかりに目を向けようとしますが、
実は一番の近道は自分との人間関係を改善することなんです。

 

多くの人は、劣等感を持っていて他人と比較して自分が足りてないところ、
欠けているところにフォーカスを充て、それを何とか補おうとします。

 

そして

 

自分に対して足りないところ、欠けているところを見ているという事は、
同じように他人に対しても、相手の欠点ばかりに目がいってしまい、
結果的に人間関係が良くなっていきません。

 

例えば

 

あなたの目の前に水が半分入ったコップがあるとします。

 

コップに水が半分入っているというのは、1つの事象でありますが、
この事象に対して、2つの解釈の仕方が存在します。

 

「コップに水が半分も入っている」

 

「コップ水が半分しか入っていない」

 

ほとんど人は後者の「コップに水が半分しか入っていない」という解釈
をしてしまいます。

 

この解釈の癖は実は、私たちが親や学校で受けてきた教育によるものなんです。

 

テストで何かひとつでも点数の悪い教科があると、点数の良かった教科より
も点数の悪い教科に対して目を向けられてしまいます。

 

このような事が積み重なった結果、ほとんどの人は劣等感を抱えながら社会
に出ていき、自分の足りてないところを見る癖を、他人に対しても当てはめて
しまうようになります。

 

では、どうしたら自分に対しての足りないところや欠点が気にならなくなるのか?

 

私たちの人生は大きく分けると

 

・健康
・お金
・人間関係
・精神性

 

になります。
この4つの分野は実は相互作用を持っていて何か1つが良くなっていくと
他の3つも良くなっていくようになっています。

 

つまり

 

この4つの分野のうち、どれか1つでも満たしてあげる事が出来れば、自分に対して
の満足感が満たされていき、それに伴って自分に対しての足りないところや欠点が
気にならなくなっていきます。

 

自分に対しての欠点が気にならなくなると、他人の欠点も気にならなくなり、
自然と他人に対して共感を持って接することが出来るようになり、結果的に
人間関係が改善されていきます。

 


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