人間関係において「あなたが特別な存在」と思わせる魔法とは?

人間関係において「あなたが特別な存在」と思わせる魔法とは?

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人間関係において「あなたが特別な存在」と思わせる魔法とは?

 

一言で言えば

 

「感謝に徹する」

 

ことです。

感謝と対になっている感情として、欲望があります。

 

欲望は、欠けているところを見つけて、それを何とか
埋めようとするエネルギーです。

 

それに対して、

 

感謝は、満たされているところを見つけて、そのことに
「ありがとう」を伝えるエネルギーです。

 

例として

 

コップに水が半分入っている場合に、、

 

コップに水が半分しか入っていないと解釈する人は、欲望
の強い人になります。

 

逆に

 

コップに水が半分も入っていると解釈する人は、感謝の
多い人になります。

 

 

他人にも、自分にも、欠けているところと満たされているところ
の両方があります。

 

完全完璧な人はいません。

 

大切なのは、欠けているところがあることではなく、
いつも、満たされている方を、まず見ようとしているかという
「物の観方」になります。

 

欠けているところを観ようとする人は、他人に対して、
判断、評価、批難、批判、指摘、助言、教えることが多いです。

 

 

人と接すれば接するだけ、敵ばかりを増やしていきます。

 

なぜなら、人は論理の生き物ではなく、感情の生き物であり、
どんな人も、判断、評価、批難、批判、指摘、助言、教えるという
行為に、いい感情を抱かないからです。

 

人は、自分がどれほど間違っていても、決して、自分が間違っている
とは思いたがらない生き物なんです。

 

どんな人も、自分こそが正しいと思いながら、自分が成功したい、
自分自身が幸せになりたいと願いながら、日々、一生懸命に生きています。

 

つまり、

 

判断、評価、批難、批判、指摘、助言、教えるというのは、時間の無駄なんです。

 

傷つけられたのは論理ではなく、「感情」です。

 

相手は、以前よりもさらに、自分の考えが正しいと躍起になって終わりです。

 

 

なぜ、他人を変えようとしてしまうのか?

 

それは、

 

自分自身を変えようとするよりも、他人を変えた方が楽なような気がするから、、、

 

しかし、

 

実際は、他人を変える事は不可能であり、唯一できるのは、自分自身を変えていく事です。

 

 

まして、自分自身が完全完璧ではないのに、他人が望むというのは、道理に合いません。

 

 

満たされているところを観る人というのは、相手の事を
受け入れ、認め、肯定し、褒める、理解するということをします。

 

 

人には、必ず欠点があるように、必ず、長所もあります。
そこを観ようとする、見つけようとする視点が、

 

「感謝」

 

なんです。

 

 

相手に関心を持ち、

 

相手が頑張っているところ、

 

相手が成長しているところ、

 

相手の長所などを見つけようとする。

 

そして、そのことを受け入れ、認め、肯定し、褒めて、理解する。

 

そうすると、

 

会う人、会う人を味方にしていくことが出来ます。

 

「この人だけは、私の事を認めてくれた」

 

「この人だけは、私の事を分かってくれた」

 

「この人だけは、私に共感してくれた」

 

と思われます。

 

相手にとって、「あなたが特別な存在」になります。

 

全ては、感謝に徹することによって起こる魔法なんです。

 


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