人間関係がうまくいくたった一つの能力【もっと豊かな人生を歩むために】

人間関係がうまくいくたった一つの能力【もっと豊かな人生を歩むために】

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人間関係でもっとも重要なことは「相手に共感すること」です。

 

相手の話を聞いているつもりでも、相手に共感出来ていなければ
相手の話を聞いていないのと同じ。

 

つまり

親密な人間関係を作るのと、どれくらい相手を理解できているかは
イコールの関係にあるという事です。

 

実は

 

この共感するという能力は、私たちが元々持っているものなんです。

 

生まれたての赤ちゃんがどうして泣いている周りの赤ちゃんに同期して
泣いてしまうのか?

 

それは、赤ちゃん同士が共感し合っているからです。
ただただ泣いている赤ちゃん同士が不安という感情を抱いるだけなんです。

 

なぜ、私たちが元々持っていた共感するという能力がうまく機能しなく
なってしまったのでしょうか?

 

私たちは大人になるに連れて損得感情が芽生えてきます。

 

例えば

 

「この人と一緒にいれば自分にメリットがあるな」と思えば一緒にいるし、
「この人と一緒にいても自分には何のメリットもないな」と思えば離れていきます。

 

この損得感情が、元々私たちが持っていた共感するという能力を機能しなく
させているんです。

 

子供の頃であれば、損得関係なく誰かに対して喜んだり、怒ったり、哀しんだり
楽しんだり出来ていたのに、大人になった私たちはそれが中々できなくなっています。

 

共感するというのは喜怒哀楽の感情であり、損得感情は論理です。

 

では、私たちがこの論理を身に付けてしまったことが悪かったのかと言うと
そうではありません。

 

もし仮に私たちに論理的な思考がなければ、ここまで科学や医療が発達することは
なかったし、こんなにも快適に暮らすことはできなかったはずです。

 

ではどうしたら、この矛盾した関係を解消して人間関係を良くしていけるのか?

 

それは

 

論理を超えた高次の共感能力を身に付けていけばいいんです。
よく知能指数を「IQ」と言いますが、この高次の共感能力は心の知能指数で「EQ」と言われます。

 

簡単に言えば

 

共感する能力 × 論理的な思考 = 高次の共感する能力(EQ)となります。

 

この高次の共感する能力を身に付けるためのステップが以下になります。

 

・論理の力で自分の感情を制御できる力を身に付ける
・自分の感情をもう一人の自分で観察できるようになる
・相手が何を感じているのかが相手の言動から読み取れるようになる

 

結局、自分で自分の感情を観察できない人は、相手の感情を正確に感じることはできません。

 

そして

 

相手の感情を正確に感じることで高次の共感する能力=EQを身に付けた人こそ
物の豊かさと心の豊かさの両方を手に入れることが可能となります。


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