人の器の本質的な意味とは【器を大きくするための最短の方法】

人の器の本質的な意味とは【器を大きくするための最短の方法】

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よく「あの人は器の大きい人だ」と感じることがありますが

そもそも人の器の定義とは何なのでしょうか?

 

簡単に言えば、何が起きても動じないで毅然とした
ふるまいの出来る人が一般的に器の大きい人と定義できます。

 

逆に言えば

器の小さい人というのは、何かが起きるたびに一喜一憂して
しまう人ということになります。

 

なぜそうなってしまうのか?

 

それは、他人の言動や周囲の出来事が自分の人生に大きな影響
を与えてしまうと考えているからなんです。

 

しかし

 

実際にあなたの人生に大きなインパクトを与えるのは、他人の
言動でも、周囲に起きる出来事ではなく、自分が発する言葉や
自分が選択して起こした行動なんです。

 

このことが腑に落ちていれば、たとえ周りから何を言われても
たとえ周りの人の行動が変わったとしても、あなたはまったく
動じることなく、常に自分の選択した言葉、行動を取り続ける
ことが出来るはずです。

 

では具体的にどのようにしたら、自分の言動を選択出来るように
なるのか?

 

簡単に言えば、感情が湧き上がってきた後に、その感情に一時停止
ボタンを押せるかどうかで決まってきます。

 

例えば

 

会社で上司にあまりにも理不尽なことを言われ、腹が立ったとします。

 

その怒りの感情が湧き上がってきた時に、その感情の赴くままに
仕事を適当にやるとか、周囲に対して上司の悪口を言うという言動
を取ってしまう。

 

これではあなたの器は、絶対に大きくなっていきません。

 

もしその怒りの感情が湧き上がってきた時に、その感情に一時停止
ボタンを押して、この上司を見返すぐらいの大きな成果を取るぞと
いう「情熱」に変える事が出来れば、あなたの器はどんどん大きく
なっていくんです。

 

ここでポイントなのが器の大きい人というのは、湧き上がってきた感情を
抑圧できる人ということではありません。

 

人の感情というのは、とてつもなく大きなエネルギーを持っているので、
それを抑圧するという事は、あなたを無気力にさせていくだけです。

 

これでは、器を大きくしていくどころか、どんどん器を小さくしていって
しまうことになってしまいます。

 

そうではなくて、とてつもないエネルギーを持った感情をあなたの味方
にしてやる事が重要です。

 

感情というのは、2面性を持っていてポジティブな面もあればネガティブ
な面もあります。

 

怒りの感情は、その裏返しにあるのが情熱の感情です。

 

つまり

 

怒りの感情が湧き上がってきたと思ったら、それを情熱という感情に
変えてやるという事が出来れば、あなたの言動は変わり器は大きくなっていきます。

 

この感情の制御を行う上で具体的に何を変えていけばいいのか?

 

それは究極的に言えば、あなたの「心」になります。
「心」をどんどん磨いていけば、感情の制御は可能になります。

 

しかし

 

仮にあなたが日々「心」を磨く事を続けていったとしてもそれが目に見えて
わかるようになるまでには、少なくともあなたが過ごしてきた人生の半分の
時間は必要となります。

 

それだけの長い時間、成果が表れなかったら大抵の人は、
挫折してしまいます。

 

そこで、最短で感情を制御できるようになるおススメの方法があります。

 

それは

 

「体」を変えていくことです。

 

柔軟性を向上させたり、筋力を付けることで「体」を変えていくんです。

 

これをすることで、確実の感情の制御力も向上していきます。

 

しかも

 

「体」を変えていくメリットとしては、成果が短期間で表れやすいという事です。

 

一般的には、3ケ月から半年間トレーニングをすれば、
「体」に変化が表れてきます。

 

「体」の状態が向上すれば、感情に一時停止ボタンを押せるようになり、
結果的にあなたの器を大きくしていく事が出来ます。


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