職場の人間関係を改善する方法とは

職場の人間関係を改善する方法とは

C:\ACES WEB\SIRIUS\images

職場の人間関係を改善する方法とは?

 

職場の人と言えどもやはり人間関係の基本は同じです。

 

 

つまり

お互いが自己重要感を求めていて、

 

お互いが理解を求めていて、

 

お互いが共感を求めている、

 

ということです。

 

 

しかし

 

 

職場というのは、親子、友人、夫婦など他の人間関係と比べて
異なるところあります。

 

 

会社というのは、利益がなければ存続できないので、職場にいる
人たちというのは、あるミッションを達成するために集まっている
という事になります。

 

つまり

 

どうしても、職場の人間関係では、愛や友情の他に、損得感情
出てきてしまいます。

 

例えば、

 

・地位
・権力
・お金、、、

 

というような要素が人間関係において大きく関係してくることになるんです。

 

 

そこでまずは、相手の役割を理解するということが重要になってきます。

 

 

例えば

 

 

株主:社長の夢を応援する
社長:夢を描く
管理職:仕事の効率化をする
社員:夢実現のために行動する

 

という役割がありますが、どんな人も相手の立場なら、同じような言動になる
だろうなということを理解できると職場の人間関係は良くなっていきます。

 

 

あなたが、もし社員であれば、「自分がもし管理職であれば、同じような言動
になるだろうな」と考えることが出来るでしょうか。

 

 

あなたが、もし管理職であれば、「自分がもし社長であれば、同じような言動
になるだろうな」と考えることが出来るでしょうか。

 

つまり

 

職場の人間関係を改善するための方法の一つとしては、
相手の役割を理解した上で、相手の立場に立って考えてみることを
習慣化させることをおススメします。

 

もう一つ違う角度から言いますと

 

「時代の流れ」

 

があります。

 

過去20世紀であれば、物を作れば売れるという時代であったので、
仕事に対して答えがありました。

 

管理者は徹底的に生産性を上げるように人を動かし、社員は自分の
給料を上げるために徹底的に生産性を上げるためだけに働く。

 

つまり

 

地位、権力、お金がやる気の源泉となっていた時代でした。

 

しかし

 

21世紀に入り、仕事に答えがなくなりました。
物を作れば売れるという時代は終わってしまったんです。

 

21世紀は、それぞれの人が、答えそのものを模索し、創り出していくという
まさにアイデアが尊重される時代になりました。

 

そうなると

 

20世紀ではやる気の源泉となっていた地位、権力、お金が、
逆に、21世紀では思考の焦点を狭めてしまうことが分かっています。

 

 

つまり

 

 

損得感情に基づく、アメとムチ方式の教育がどんどん
通用しなくなっているわけです。

 

 

過去20世紀に成功体験がある社長や管理職が、この時代の変化に気づけている
か・どうかで、職場の人間関係、そして、業績に大きな影響が出てしまうんです。

 

 

職場も含めて、素晴らしい人間関係を築いていくためには、まず何よりも
相手の価値観を理解しようと努めることが一番重要です。


ホーム プロフィール メルマガ お問い合わせ