集中力を高める方法【驚きの○○の習慣】

集中力を高める方法【驚きの○○の習慣】

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中力を高める方法とは何か?

 

この答を見つけるためには、まず集中力がない人がどういう
行動をとっているかを見てみる必要があります。

 

あなたの周りにも集中力のない人がいるでしょうか?
おそらくそういう人に限って、色々なことをやろうとしていないでしょうか?

 

人間の脳というは、「無限」ではなく「有限」です。
今後もどれだけ人間が進化していっても人間の脳が「無限」になることはありません。

 

全ての人間が共通して「有限」の脳を持っているにも関わらず、
なぜ違いが生まれてしまうのでしょうか?

 

それは

 

「捨てる習慣」があるかないかで大きく違ってきます。
なにを捨てるかというと、脳が扱う情報です。

 

つまり

 

普通の人だったら当たり前のようにやっている

 

テレビ、ラジオの視聴、インターネットサーフィン等をやらない
ことで、それらから入ってくる情報を捨てるということです。。

 

この宇宙には「無限」の情報があり、「有限」の脳を使ってその情報を
処理するというのは、無理があります。

 

たとえば

 

一日に脳が100処理できるとした場合、

 

テレビからの情報で40の処理
ラジオからの情報で20の処理
インターネットからの情報で40の処理

 

という感じで脳が使える処理能力を使い切ってしまします。

 

だから

 

集中するだけのエネルギーが余っていないので集中ができません。

 

逆に集中できる人は、テレビ、ラジオ、インターネットなどをやらないので
1日で脳が使える処理能力が余っています。

 

この余った処理能力を使って、資格取得のための勉強や自分を高めるための
勉強をしたりするのでかなり集中できるというだけなんです。

 

しかし

 

大抵の人は、「出来るだけたくさんの情報を持っている方が自分の価値が高まる」
とか、「たくさんの情報を持っていないと不安だ」ということで、外から色々な情報
をかき集めようとしてしまいます。

 

その結果

 

本当にやりたい資格取得のための勉強や自分を高めるための勉強に集中できなく
なってしまうんです。

 

情報というのは持っているだけでは何の価値もありません。
その情報を使って行動に移せたときに初めてその価値が生まれます。

 

でも

 

多くの情報を集めすぎてしまうと、逆に行動を移せなくなってしまいます。
情報というのは少なければ少ないだけ価値を生み出しやすいんです。

 

極論的に言うと

 

たった一つの情報でもそれを信じて行動に移せば、その行動に対して全力投球でき
結果的に価値を生み出すことができます。

 

あなたがもし集中力を高めたいのであれば、「何をするか」ではなくて「なにをしないか」
という点に焦点を充てて下さい。

 

必ずこの「捨てる習慣」があなたの集中力を高める鍵になります。

 


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