自由を手に入れるには、まずは〇○を引き受ける必要がある

自由を手に入れるには、まずは〇○を引き受ける必要がある

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自由を求めている人が多いと思いますが、

自由を手にすることと、責任を引き受けることは等価になります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、一見、自由に生きてるように
見えます。

 

しかし、

 

実際は、親に全てを管理されています。

 

子供は自分の決定で自分の人生を選ぶことはできず、自由に生きて
いるようで、最も不自由に生きているんです。

 

だからこそ、

 

上手くいかなければ、親や先生に反抗するわけですが、、、

 

つまり、

 

自由の度合いは、引き受けている責任の度合いと一致します。

 

責任がなければないほど、誰かに依存しながら生きざるを得ません。

 

逆に、

 

大きな責任を引き受けようとすれば、するほど、
より自由に生きることができます。

 

なので、

 

最低限、自分の人生に起きる事は、100%自分で責任を持ちましょう。

 

今の環境は、全てが自分の選択の結果であり、そして、自分の言動が
今の自分を創ってきたのだと認めることが大切です。

 

100%自己責任で生き始めた瞬間、真の自由な人生が始まります。

 

そして、素晴らしい人間関係を築いていくという視点でも、極めて大切です。

 

もし、本当は自分の責任なのに、それを認めずに、他人の責任ばかりを
口にしている人がいたらどうでしょうか?

 

恐らく、決して好かれないと思います。

 

逆に、

 

自分の人生に対して、しっかりと責任を持ちながら生きている。
その潔さが、相手にとっては頼もしくもあり、安心感を与えます。
一緒にいて居心地が良いはずです。

 

さらに理想的には、相手の責任までも、引き受けられるようになったら最高です。

 

例えば、

 

子供の過失を親が代わりに責任をとってあげるとか、
生徒の過失を先生が代わりに責任をとってあげるとか、
部下の過失を上司が代わりに責任をとってあげるとか、、、

 

子供、生徒、部下からの信頼は抜群になります。

 

どんな人も生きている限りは未熟です。
なので失敗すること自体は何の問題もありません。

 

ただ、その失敗に対する責任の取り方に、その人の本当の生き方
や考え方が出ます。

 

その人の器の大きさは、引き受けている責任の大きさでもあります。

 

「いざとなったら責任は取ってあげるから思う存分、やっていいよ」

 

こういうことを言ってもらえたら、人は相手を信頼します。
そして、人は自分のことを信じてくれた人を信じ、決して裏切りたくない
と思います。

 

最悪は、「自分は何も悪くない。悪いのは、、、」と
他に責任を転嫁する態度です。

 

愚痴や泣き言、不平不満、悪口を言って、責任の擦りつけ合いを
することで、本人はスッキリして自由に振舞えているようでも
結局は、誰からも信頼もなく、孤独で不自由な人生を歩むことになります。

 

逆に、

 

本当は、他の責任だったとしても、全ては自分の未熟のためと
責任を引き受けられるようになればなるほど、人からの信頼を得られ、
安定感が増し、本当の意味で自由に生きられるようになっていきます。

 

自由と責任は等価です。
責任を取る覚悟が大きくなればなるほど、自由に生きられる裁量も
また大きくなっていきます。

 

まずは、自分自身の人生に100%、責任を取る態度から始めましょう。

 

言動に責任を持ち、できることなら、人が明るくなったり、心が軽くなる
ような人間へと成長していきたいものです。


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