才能の原石を見つけ出す3つの方法とは?

才能の原石を見つけ出す3つの方法とは?

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才能の原石を見つけ出す3つの方法とは?

 

まず才能というのは、その人の素質と訓練によって
培われた力と言えます。

 

ほとんどの人が、才能=素質と考えています。

 

つまり

生まれ持ったものが、その人の才能と思っていますが、
実は素質だけでは、才能は開花されず、ただ才能の芽という
形で終わってしまっているんです。

 

ダイアモンドで言えば、原石の状態です。

 

この才能の芽をある一定の訓練によって、開花できた時に
初めて才能と呼べる能力となります。

 

誰しもが素質を持っています。

 

それも一つや二つではなく、たくさん持っているが故に何が
本当の才能なのかがわからなくなっているんです。

 

そして重要なポイントとして、才能というのは、ある日突然
「これが自分の才能なんだぁ」とひらめきによって気付けるものでは
なく、長い時間をかけて徐々に開花されていくものであるという事なんです。

 

訓練を3歳くらいで初め、10年以上かけてその才能を開花できた人が
いわゆる天才と呼ばれています。

 

この訓練を始めるタイミングというのは、人それぞれであり、3歳
くらいで始める人もいれば、60歳を過ぎて始めて70歳で才能を開花
させる事が出来る人もいます。

 

訓練を始めるタイミングというには関係なく、たくさん持っている才能の原石
を見つけ出し、それを長い訓練によって磨き上げる事で誰でも才能を開花させる
ことが出来ます。

 

ではどうしたらその才能の原石を見つけ出すことが出来るのか?

 

1つ目の方法としては、

 

あなたが普段の生活の中で、時間を忘れて取り組んでいる事、もしくは
ちょっとした隙間時間に思わずやっている事をリストアップします。

 

例えば

 

ちょっとした時間に絵を書きたくなったとか、日記などの文章を書きたくなった
とか、ダンスをしたくなったなどを書き出してみます。

 

2つ目の方法としては、

 

あなたが今までやってきた事の中で、強い感情が湧き上がってきた事を
リストアップします。

 

この感情と言うのは、ポジティブな面もネガティブな面も両方です。

 

つまり

 

うれしいとか楽しいと言ったポジティブな感情だけではなく、嫉妬や挫折、
悔しさ、絶望などのネガティブな感情が今までどんな事をした時に湧き上がってきたのか
を振り返ってみます。

 

ポジティブな感情が才能に結びつく事は容易に想像が付くと思いますが、ネガティブな感情
が才能と結び付くことに対しては違和感があると思います。

 

そもそもポジティブな感情とネガティブな感情は表裏一体の関係なので、どちらか一方の
感情だけ湧き上がってくるという事はあり得ません。

 

だから、ポジティブもネガティブも両方の感情が湧き上がってくる事に対して、あなたの
才能が潜んでいる可能性が強いんです。

 

そして3つ目の方法としては、

 

あなたが今まで他人から褒められたことや凄いねと言われた事をリスアップします。

 

自分では別に大したことがないと思った事が、実は他人から見たら凄いと感じられる
事が往々にして才能の芽という事があります。

 

たとえば

 

何気なくいつも机の上をキレイに整理、整頓、清潔に出来ている人は、それが出来てない
人からみれば凄いことであるし、それは一つの才能なんです。


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