間違った自信の持ち方とおススメの自信の持ち方

間違った自信の持ち方とおススメの自信の持ち方

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間違った自信の持ち方としては、気合や根性などの精神論

に頼る方法があります。

 

例えば

 

大声で「自分は本当は凄いんだぁ!!」とか「自分は何でも
できるんだぁ!!」と叫び、自分自身に無理やり言い聞かせるやり方です。

これだと

 

もう一人の自分が、「でも自分は本当は凄くなんじゃないか?」
とか「でも自分は本当は何もできないんじゃないか?」という
疑いの気持ちが湧き上がってきます。

 

それは

 

自分で発した言葉に真実が含まれていないから。

 

自分に対して嘘をついても、その声を聴いているもう一人の自分
は、疑いの言葉を返してくるだけで自分の中に決して響いてきません。

 

残念なことに

 

作用が強ければ、それに対する反作用も大きくなってしまうということです。

 

つまり

 

気合や根性では、短期的にはどうであれ、長期的にみるとまったく効果
が出ないんです。

 

ではどうすれば効率良く自信を持つことが出来るようになるのか?

 

おススメの方法としては、結果を出す方法です。

 

この結果というのは、他人と比較する必要はまったくなく、過去の
自分に対しての結果で大丈夫です。

 

その結果がどれだけ小さいこと、些細なことであっても、あなたがそれを
決めて、行動に移し、結果を出せたのなら、それだけで自然と自信というのは
持てるようになります。

 

例えば

 

あなたが毎日当たり前のように仕事から帰ってきて、奥さんの作ってくれた
ご飯を食べていたとします。

 

そして「今日から毎日感謝の気持ちを込めてありがとうと言おう!!」
と決めて行動に移します。

 

それを3日→3週間→3ケ月と続けていったならば、必ず3ケ月前の自分よりも今の
自分の方が確実に成長しているはずです。

 

他人から見て、その行動がどれだけ小さなことであったとしても、自分で決めた
ことを確実に3ケ月間続けて結果を出せば、必ず自信につながります。

 

逆に

 

あなたの決めたことが大きすぎる場合、途中で挫折してしまう可能性も大きくなります。

 

ポイントはあなたか確実に3ケ月間続けられるような小さなことにすること。

 

もう一つの例を挙げるなら

 

筋トレがあります。
今までほとんど筋トレをしてこなかった人が、いきなり

 

「よしっ、毎日腹筋50回、腕立て50回やるぞっ!!」

 

と決めて行動に移しても、それを継続できる人はほとんどいません。

 

それは

 

人はできるだけ、楽をしたい、サボりたいという本能に勝つことが難しいからです。
なんらかの言い訳をして、その行動が1日おきになり、3日おきになり、ついには
筋トレを止めてしまいます。

 

そうではなく

 

一日、腹筋10回だけでもいいのであなたが確実に続けられることにすることがポイントです。

 

自分が自分に対して決めたことを守り、行動し、継続し、過去の自分よりも何らか自分
を成長させることができたという結果を積み重ねていったならば、本物の自信を持てる
ようになるでしょう。。


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