環境を革新することが自己の革新へとつながる

環境を革新することが自己の革新へとつながる

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自己を革新しようとして挫折してしまう原因は、

一番変えることの難しい心(脳の働き)をいきなり変えようとしてしまうからです。

 

つまり

 

自分の考え方や行動を努力、気合、根性といった意志の力
で変えようとしてしまいます。

 

しかし

私たちの意志力というのは、サボりたい、楽をしたいという本能に
対してはあまりにも弱いため、何かしらの理由を付けて、結果が
出る前に途中で止めてしまいます。

 

自己を革新するための要素としては5つあります。

 

1.環境
2.外見
3.身体
4.言葉
5.心

 

自己を革新する上で、心を変えていく事が一番インパクトは大きいですが
一番達成するのは難しいです。

 

逆に自己を革新する上で、環境を変えていく事が一番インパクトは小さい
ですが、一番達成するのが容易なんです。

 

なぜ環境を変える事が、自己の革新につながるのか?

 

それは、心が「情報の処理システム」であり、あなたが普段見ているもの
や聞いている音、感じている感覚すべてが、心へのインプットになっているからです。

 

つまり

 

環境を革新していくことが、間接的にあなた自身の革新につながっていくんです。

 

環境を革新するというと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
どんなに小さなことでも構いません。

 

小さな環境革新の例として

 

あなたが普段、会社や家で使っている机の周りを
整理、整頓、清掃することがあります。

 

普段は雑然と物が置かれていて、それを毎日視覚としてインプットしていた心は、
物が整理されて、周りがキレイになるだけで、浄化されていきます。

 

もう少し大きな環境革新の例として

 

「断捨離」があります。
読んで字のごとく必要のないものを断ち、捨てて、執着することから離れるということです。

 

ここでポイントとなるのが、

 

何を捨てるかということにフォーカスするのではなく、何を残すかということに
フォーカスしてあなたの家にある物を見るということです。

 

今使っている物は今日・明日必ず使うから残す。

 

逆に

 

今日・明日絶対に使わない物は、思い切って捨てるくらいの感覚でいいと思います。

 

物には、多かれ少なかれ、あなたの過去の記憶がこびり付いているので、それが近くに
あれば過去の記憶から作られた考え方はどうしても変える事が難しくなってしまいます。

 

あなたが過去の記憶から作られた考え方を変えて、自己を革新したいのであれば、
身の回りにある「本当に残したいと思う物以外」は、きれいさっぱり捨ててみて下さい。

 

そして環境を変える上で一番大きな影響を与えるのが、引っ越しです。

 

引っ越しをすれば、あなたの目や耳から入ってくる情報は、確実に変わるので心に
対しては、一番インパクトが大きくなります。

 

ここでポイントになるのが、引っ越し先は、あなたの理想の人生をおくれる場所を
出来るだけ選択するということです。

 

しかし

 

実際は、会社や学校へのアクセスのし易さとか家賃の問題などの要素を元に
引っ越し先を決めるが普通です。

 

そこを敢えて、色々な事情から解放されたということを前提として、時間とお金
にゆとりがあったら、どんなところに住みたいのか?

 

どんなところに住めば、あなたが理想的な人生を送る事ができるのかを
今一度考えてみる事をおススメします。


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