リーダーの4つの要件【9割の人が勘違いしているリーダー像】

リーダーの4つの要件【9割の人が勘違いしているリーダー像】

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リーダーの4つの要件とは何か?

9割の人が理想的なリーダーとは「みんなから好かれてる人」と
思っていまる。

 

しかし

 

これは大きな勘違いで、好かれている、好かれていないというのは
リーダーの要件にはまったく関係がありません。

リーダーとは、その名の通りで人をリードする(先導する)人であり、
リーダーの要件は4つあります。

 

・現状をありのまま正確に把握している。
・未来のあるべき理想の姿が描けている。
・あるべき理想の姿へ実際の行動で一歩踏み出している。
・未来のあるべき姿まで辿り着くまでやり切る。

 

 

まず1つ目の要件である「現状をありのまま正確に把握している」について。

 

ほとんどのリーダーというのはこれが出来ておらず、自分にとって都合のいい
解釈でしか現状が把握出来ていません。

 

具体的には

 

現状を数字として把握出来ていないので、なんとなくの世界で生きています。

 

簡単なところで言えば1ケ月の収入と支出が正確な数字として把握出来ているかということ。

 

正確な数字ではなく、なんとなくの世界で現状を把握しようとすると本当の問題が見えてきません。
この1つ目の要件が達成していないと他の要件も満たせないので、これが一番重要な要件になります。

 

2つ目の要件である「未来のあるべき理想の姿が描けている」について。

 

現在、自分たちがどこに居るのかを正確に把握した上で、将来的にどこに向かおうとしているかの
地図を持っているかという事です。

 

つまり

 

○○年△月□日までに自分たちがこれを達成しているというビジョンがクリアになっているかが
2つ目の要件です。

 

 

3つ目の要件である「あるべき理想の姿へ実際の行動で一歩踏み出している」について。

 

いくら理想論をならべても実際の行動に移せなければ何も始まりません。

 

この一歩前に踏み出せるかどうかは、現状の問題を正しく把握できるかどうかに係っています。

 

例えば

 

お風呂に漬かるとき、お湯がめちゃくちゃ熱い場合はすぐにでも水を足そうとする行動に
でますが、それがぬるま湯であれば、そこまでの行動には移りません。

 

そして最後の要件である「未来のあるべき姿まで辿り着くまでやり切る」について。

 

リーダーとは先導者であるため、ゴールまでの道筋を全て知っていないと他の人を導けません。

 

今までの自分の体験・経験を通じて得たゴールまでの道筋を、
途中どんなことが起きようとも
最後までやり切る力が最後の要件になります。

 

この4つの要件は先天的なものではなく、後天的なものです。

 

つまり

 

リーダーとしてのスキルは誰でも習得可能なんです。
その為には、まずは自分のとってのリーダーになる事がスタートとなります。

 

いきなり人を導くのはハードルが高いので、まずは自分自身に対して4つの要件を
クリアしていくことが非常に大事になります。

 

・自分の現状を把握し、課題を明確にする。
・将来の夢を明確に描く。
・将来の夢に向けて確実な一歩を踏み出す。
・途中何があってもその夢を諦めないで達成させる。

 

他人に対して出来ることは、自分が自分に対して出来ることだけです。

 

まずは自分が自分に対してのリーダーになることが必要です。


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