真のリラックス状態を手にする3つのプロセスを伝授

真のリラックス状態を手にする3つのプロセスを伝授

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20世紀の日本は製造業、建設業という物づくりが中心の時代で

「気合」、「根性」で成長していくことができた時代でした。

 

しかし

 

現在の日本は「気合」、「根性」だけでは成長していくことが
難しい時代に変わってきています。

物が余っている時代の中で、いかに相手が満足できる商品・サービス
を生み出すためのアイデアが出せるかどうかが大きな鍵となっています。

 

このアイデアを生み出すために必要な心と体の状態がリラックスした状態です。

 

多くの人はこのリラックスした状態を勘違いしているかもしれませんが、
リラックスした状態というのはストレスがまったくないところからは
生まれません。

 

もし仮にあなたが何のストレスもない南国の国で暮らしたいと
思うなら、そこにはリラックス状態はなく単なる堕落した状態が
待っているだけです。

 

人は体と心への力の入り具合で3つの状態を持ちます。

 

・緊張状態:力が入っている状態

 

・虚脱状態:力が入っていない状態

 

・リラックス状態:自然な状態

 

人はストレスばかり加わった環境の中では常に緊張状態となり
いいアイデアは生まれません。

 

逆に

 

全くストレスがないと誰でも真剣さが足りず、だらけてしまいます。
この虚脱した状態でもいいアイデアは出てきません。

 

適度なストレスが与えられながらも力が入っていない状態
でいれば、頭が冴えわたりアイデアが生まれます。

 

どうしたらこのような状態になれるのか?

 

まずは、ストレスの中に自ら飛び込んでいくことが必要です。

 

自分にとって快適な空間の中に居るだけでは、リラックスという状態は
作れないで、ただ虚脱した状態になるだけです。

 

次に、基礎・基本を徹底的にやることが必要です。

 

例えば

 

英語であれば、文章を音読するのが基礎・基本です。

 

サッカーであれば、シュート練習・ドリブル練習が基礎・基本です。

 

野球であれば、素振りが基礎・基本です。

 

意識した状態ではなく、無意識の状態でも出来るようになるまで
自分の中に染み込ませていくことが重要です。

 

最後は目標に向かって真剣に全力で取り組み続けることが
必要です。

 

真のリラックス状態は緊張状態から入っていくしかないので、
まずは頑張り続ける。

 

頑張って、頑張って、頑張り続けて自分の限界を超えた時
待っているのが真のリラックス状態なんです。

 

真のリラックス状態が訪れれば、どんなストレス状態の中に
あっても心の平安は保て、頭は常に冷静に働くことができます。

 

つまり

 

ストレスの中に敢えて飛び込み、自分が設定したゴールに向かって
日々の努力を惜しまない人こそ真のリラックス状態を
手にすることができるんです。

 

 


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