挑戦し続ければ夢は実現できる【でも継続できない本当の理由とは】

挑戦し続ければ夢は実現できる【でも継続できない本当の理由とは】

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人は夢を実現させるためには挑戦し続ければ必ず叶うということは、

言葉ではわかっていますが、それがなかなかできません。

 

それはなぜか?

 

実は脳の本能のメカニズムが影響しているからなんです。

 

私たちの脳というのは、どの臓器よりも多くのエネルギーを消費します。
安静にしていても1日120g、1時間に5gものブドウ糖を消費する、
驚くべき大食いの臓器なんです。

 

ちょっと余談になりますが、脳が緊急にブドウ糖を必要とするとき、もっとも
頼りになるのが砂糖です。

 

砂糖は、ごはんやパンに比べて吸収が早く失われたエネルギーを素早く
回復させる即効性のエネルギー源です。

 

ちなみに

 

徹夜の試験勉強や長時間の会議に挑む場合に、甘いものを摂ると集中力
が増して、頭がスッキリするので是非お試し下さい。
でもくれぐれも食べ過ぎにはご注意を!!

 

話を元に戻しまして

 

大食いの脳は、常に限られたエネルギーを使って機能しているので当然ながら
その脳の処理能力は有限です。

 

だから

 

私たちの周りにある膨大な情報を脳は処理しきれません。

 

ではどうやって脳は、その膨大な情報を処理しているかというと

 

出来るだけ少ないインプットで、出来るだけ多くのアウトプットを生み出そうとします。

 

つまり

 

脳は常に効率化を求めているという事です。

 

この脳の効率化があるが故に、本能は物事を一般化して捉えてしまうんです。

 

これが、私たちの「挑戦し続ける」という行為を阻む要因になっています。

 

例えば

 

ある資格を取ろうとして猛勉強していたとします。

 

周りにいる人も同様にその資格合格を目指して勉強していますが、結果的には
自分も含めほとんどの人は試験に不合格となり資格を取ることができませんでした。

 

その場合、脳は「やっぱりこの資格は普通の人には難しいんだ。自分なんかに取れる
わけないから止めよう」という風にある事象を一般化して考えてしまいます。

 

これが世間の常識や自分自身の常識となり、挑戦し続けることを
放棄してしまうんです。

 

でも、これは脳の機能であって、「真実」ではありません

 

わかりやすい例として

 

サイコロを1回目ふって6の目が出る確立は1/6です。

 

2回目ふって6の目が出る確立も1/6です。

 

同様に3回、4回とふっていっても6の目が出る確立は1/6という事です。

 

つまり

 

過去に起きた事象というのは、未来の事象に対して何も影響を与えないということなんです。

 

しかし

 

脳は3回も連続に6の目が出ないんだから、4回目以降も出るわけがないと思い込み
サイコロをふるのを止めてしまいます。

 

こう言った過去の事象や経験をもとに脳の本能は「思い込み」、「観念」と呼ばれる
厄介なものを作り出してしまうんです。

 

本当の真実というのは、「やってみないとわからない」ということです。

 

未来に起きることなんか、誰も予測することは出来ません。

 

だからこそ、自分で未来を決めて、そこに向けて何度も何度も軌道修正しないがら
その未来の決めた場所に向かっていけば、必ずそこにたどり着けます。

 

過去の失敗、挫折に捉われず、挑戦し続けることで、
確実に夢は実現できるんです!!


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